2007年03月09日
たるむなら 張らせてみせよう ツラの皮
■最近、私が熱中していること、
それは、お顔の アンチエイジングです。
今回は、ダイエットネタでは ないです。(たまにはね)
今まで、いい加減なお手入れのわりに 若く見られてきたので、
鏡の中の自分に、今までなかった 陰影を目にしても、
気のせいにしていました。
もともと、大雑把で、自分に都合よく考えるクセがあるので。
しかし、ここしばらく、鏡の中からの 度重なる 無言の指摘に、
さすがに 危機を感じ始めました。
■小鼻横を 横軸にした 顔の幅
この横幅に、若い顔と 老けた顔の 印象の違いが
顕著に現れるそうです。
年齢を重ねるほど、重力に逆らえない脂肪が 下へ下がってきます。
それは、頬骨の下の 骨がないところに
集中的に集まってくるそうです。
それで、もったりした、輪郭のぼけたフェイスラインに なりやすいそうです。
■顔のマチ
斜め横から見られる顔は、頬のたるみや
ほうれい線が強調される角度。
そのため、正面顔より、老けを印象づけます。
また、自分の正面顔は、よく知っていても、
顔のマチまでは、目が届きにくい。
そのため、他人の目に無防備にさらされます。
参考文献:田中宥久子著「造顔マッサージ」
■そこで私は、ピンと張った1枚皮を求めて
以下の対策を 講じることにしました。
(1)表情筋鍛錬法
→血行を良くする→肌に十分栄養を運び 老廃物の除去を促す
(2)顔筋マッサージ
→血行を良くする→肌に十分栄養を運び 老廃物の除去を促す
(3)紫外線 対策の 強化
→真皮層の衰えを防ぐ
■(1)表情筋鍛錬法 について
犬童文子先生
公式サイト: http://www.facening.com/
直接お会いして、マンツーマンで
フェイスニング(表情筋鍛錬法)の指導を受けました。
「体の筋肉は 骨についているが、顔の筋肉は
皮膚についている。
だから、繊細な動きが出来るかわりに、たるんだり、シワになりすい。」
「顔の皮膚に 血管を通して、
栄養が充分行き渡らせることができれば 若々しい肌を保つことができる。」
「それには、顔の筋肉(表情筋という)を鍛えればよい。
体の筋トレと同じように、表情筋にも、
適切な刺激を与えて 鍛えることで、弾力をキープできる。」
「顔には57種類もの筋肉があるといわれるが、
一つの筋肉に 一つの働きがある。
その働きに応じたトレーニングが必要で、単なる百面相ではない。」
等々、教えていただきました。
直接お会いした、犬童先生のお顔は、確かにたるみがなく、
目がパッチリして とても お綺麗でした。
■(2)顔筋マッサージ について
近日中に、田中宥久子さんの造顔マッサージを
SUQQUの 美容員さんに 教えてもらう予定です。
参考サイト: http://www.suqqu.com/zougan/
ご著書によると、皮膚は 以下のように たるむそうです。
▼加齢、疲労、ストレスで 顔の筋肉が硬くなる
↓
▼リンパ、血液の流れが悪くなる
↓
▼老廃物が溜まる・脂肪が増える
↓
▼たるむ
だから、顔の筋肉を ほぐせば リンパや血液の循環が良くなり、
結果、顔の老化が 改善されるそうです。
田中宥久子さんは、もう還暦を迎えたそうです。(驚)
写真からは、40歳代に見えます。
論より証拠で、百の雄弁に勝る説得力です。
後日、造顔マッサージ実施経過状況を
あらためて報告しますね。
■私は、そのほかに、こんなこともやっています。
▼睡眠時間を3時間→5時間以上 に変更
▼佐伯チズさん式ローションラップパックを1日2回
▼車を運転中、佐伯チズさん推奨の
ア エ イ オ ウ 口輪筋運動
▼エステで、超音波の施術受ける
→ 直後、皮膚が 上に引きあがっている(喜)
→ 張りも出て ふっくらしている(嬉)
→ 数時間後、元にもどっている(悲)
▼マウスピースを購入(数百円で売っています)
使い方がよくわからないので、要研究
(どなたか ご存知の方、教えてくださいませ)
▼美容整形外科を訪ね、話を聞いただけ。
レーザーXEOなるものをすすめられました。
真皮の繊維芽細胞が活性化され、
新生コラーゲンが増加するらしい。
1クール5回で ¥157,500
また、小鼻脇下ヒアルロン酸注入 効果的だとか。
一本 ¥52,500 × 2箇所 = ¥105,000
いずれも、1年ちょっとで元に戻るそうなので、やめました。
■しかし、一番大事なことを 忘れてはならない!
心の持ち方が、顔立ちを決めることを!
感情が、表情に出ます。
その表情を長く続けたり、繰り返すことによって、
クセづけられ、顔立ちとなっていきます。
疲れた顔を、続けていれば、たやすく疲れた老け顔になります。
元気で明るい顔を、続けていれば、引力に逆らって、皮膚が引きあがります。
たとえ疲れていても、ニッと微笑むと、なぜか、気分も上向きになるから不思議です。
それは、お顔の アンチエイジングです。
今回は、ダイエットネタでは ないです。(たまにはね)
今まで、いい加減なお手入れのわりに 若く見られてきたので、
鏡の中の自分に、今までなかった 陰影を目にしても、
気のせいにしていました。
もともと、大雑把で、自分に都合よく考えるクセがあるので。
しかし、ここしばらく、鏡の中からの 度重なる 無言の指摘に、
さすがに 危機を感じ始めました。
■小鼻横を 横軸にした 顔の幅
この横幅に、若い顔と 老けた顔の 印象の違いが
顕著に現れるそうです。
年齢を重ねるほど、重力に逆らえない脂肪が 下へ下がってきます。
それは、頬骨の下の 骨がないところに
集中的に集まってくるそうです。
それで、もったりした、輪郭のぼけたフェイスラインに なりやすいそうです。
■顔のマチ
斜め横から見られる顔は、頬のたるみや
ほうれい線が強調される角度。
そのため、正面顔より、老けを印象づけます。
また、自分の正面顔は、よく知っていても、
顔のマチまでは、目が届きにくい。
そのため、他人の目に無防備にさらされます。
参考文献:田中宥久子著「造顔マッサージ」
■そこで私は、ピンと張った1枚皮を求めて
以下の対策を 講じることにしました。
(1)表情筋鍛錬法
→血行を良くする→肌に十分栄養を運び 老廃物の除去を促す
(2)顔筋マッサージ
→血行を良くする→肌に十分栄養を運び 老廃物の除去を促す
(3)紫外線 対策の 強化
→真皮層の衰えを防ぐ
■(1)表情筋鍛錬法 について
犬童文子先生
公式サイト: http://www.facening.com/
直接お会いして、マンツーマンで
フェイスニング(表情筋鍛錬法)の指導を受けました。
「体の筋肉は 骨についているが、顔の筋肉は
皮膚についている。
だから、繊細な動きが出来るかわりに、たるんだり、シワになりすい。」
「顔の皮膚に 血管を通して、
栄養が充分行き渡らせることができれば 若々しい肌を保つことができる。」
「それには、顔の筋肉(表情筋という)を鍛えればよい。
体の筋トレと同じように、表情筋にも、
適切な刺激を与えて 鍛えることで、弾力をキープできる。」
「顔には57種類もの筋肉があるといわれるが、
一つの筋肉に 一つの働きがある。
その働きに応じたトレーニングが必要で、単なる百面相ではない。」
等々、教えていただきました。
直接お会いした、犬童先生のお顔は、確かにたるみがなく、
目がパッチリして とても お綺麗でした。
■(2)顔筋マッサージ について
近日中に、田中宥久子さんの造顔マッサージを
SUQQUの 美容員さんに 教えてもらう予定です。
参考サイト: http://www.suqqu.com/zougan/
ご著書によると、皮膚は 以下のように たるむそうです。
▼加齢、疲労、ストレスで 顔の筋肉が硬くなる
↓
▼リンパ、血液の流れが悪くなる
↓
▼老廃物が溜まる・脂肪が増える
↓
▼たるむ
だから、顔の筋肉を ほぐせば リンパや血液の循環が良くなり、
結果、顔の老化が 改善されるそうです。
田中宥久子さんは、もう還暦を迎えたそうです。(驚)
写真からは、40歳代に見えます。
論より証拠で、百の雄弁に勝る説得力です。
後日、造顔マッサージ実施経過状況を
あらためて報告しますね。
■私は、そのほかに、こんなこともやっています。
▼睡眠時間を3時間→5時間以上 に変更
▼佐伯チズさん式ローションラップパックを1日2回
▼車を運転中、佐伯チズさん推奨の
ア エ イ オ ウ 口輪筋運動
▼エステで、超音波の施術受ける
→ 直後、皮膚が 上に引きあがっている(喜)
→ 張りも出て ふっくらしている(嬉)
→ 数時間後、元にもどっている(悲)
▼マウスピースを購入(数百円で売っています)
使い方がよくわからないので、要研究
(どなたか ご存知の方、教えてくださいませ)
▼美容整形外科を訪ね、話を聞いただけ。
レーザーXEOなるものをすすめられました。
真皮の繊維芽細胞が活性化され、
新生コラーゲンが増加するらしい。
1クール5回で ¥157,500
また、小鼻脇下ヒアルロン酸注入 効果的だとか。
一本 ¥52,500 × 2箇所 = ¥105,000
いずれも、1年ちょっとで元に戻るそうなので、やめました。
■しかし、一番大事なことを 忘れてはならない!
心の持ち方が、顔立ちを決めることを!
感情が、表情に出ます。
その表情を長く続けたり、繰り返すことによって、
クセづけられ、顔立ちとなっていきます。
疲れた顔を、続けていれば、たやすく疲れた老け顔になります。
元気で明るい顔を、続けていれば、引力に逆らって、皮膚が引きあがります。
たとえ疲れていても、ニッと微笑むと、なぜか、気分も上向きになるから不思議です。

