2006年12月24日

私の食の処方箋 (2)

■先日、甲田先生から処方された食事内容について、
その厳選された食品を 1つ1つ みていく つづきです。

すでに、スイマグと生ジュースの効用まで、お話しました。
次は、玄米、豆腐、練りゴマ、塩、生水、柿茶について です。

■玄米
ヌカや胚芽の部分に、
ビタミンB1やB2、ビタミンE、食物繊維が豊富なので、
他の食品から摂る必要がない。

ビタミンサプリなどは、玄米を食べていれば 要らない。

玄米よりさらにいいのが、発芽玄米である。
ガンマアミノ酪酸が白米の5倍くらい増え、
脳の血流が非常に増え、脳の機能がよくなる。

■豆腐
大豆は、世界の最長寿国になった日本の
要因の一つにあげられるほどの優秀な食材。

栄養素が豊富なうえ、美味しい。

大豆は、炒って沢山食べると、腸内で発酵する。
その点、豆腐は、一日2回、
200グラムずつ食べ続けても問題ない。

■練りゴマ
玄米と一緒にいただくと、コクを楽しめて美味である。
黒と白では、黒の方に栄養がある。
この食事処方の中では、唯一の油なので、
忘れれば、肌や髪がパサつきそうである。

■塩
自然塩や海水塩を摂ること。それは、
マグネシウム、カリウム、ヨードを含んでいるため、
胃の消化力を高めるからである。

運動する人は、10グラム/日摂る。
汗で塩分が抜けると、肝臓でブドウ糖をつくる力が低下
→血糖値が下がってバテる

塩分の摂取を極端に制限すると、
甘いものやアルコールが欲しくなる。

栗栖は、キパワーソルトを愛用。
舐めても旨い塩である。

■生水
栗栖は、コントレックス信奉者だったので、
生水ってなんのことだろう???と思った。

水道水のことだった。
中性で、自然ものだから、水道の生水がよいそうである。

な〜んだ、水は買うことなかったんだ。

ただ、水道水は、塩素を含んでいるので、
浄水器でろ過して飲むようにとのこと。

温度は常温が一番。
冷たい水は、肝臓にとってよくない。

飲むタイミングも重要。

・空腹時に飲む
・胃にものがあるときは飲まない。

・空腹時に飲む理由
水分の循環が良くなり、尿の排泄を促す。
→むくみがとれる
また、胃・大腸反射が起こり、排便を促進する。

・胃にものがあるときは飲まない理由
食事中や食後3時間は、飲まないほうがよい。

なぜなら、胃酸や消化液を薄めてしまうから。
胃酸や消化液を薄められると、殺菌力が弱まり、
食中毒や感染症にかかりやすくなる。

ただ、一般の人が、食後のコーヒーやお茶を楽しむのはよい。

■柿の葉茶の効用
・弱酸性
・ビタミンCが豊富

▼ビタミンCの効用
鉄やカルシウムの吸収アップ
脳の機能をアップ
抗酸化作用あり
免疫力をあげる

▼お茶の淹れ方
沸かしたお湯に数分浸す
ぐつぐつ煎じない(←思いっきり やっていた栗栖でした、汗)

以上です。

参考文献:甲田光雄著「食べ方問答」「奇跡が起こる半日断食」


★栗栖あきら(アンチリバウンド)の食事 12月21日(木)
-朝-
スイマグ 
缶人参ジュース(時間がないので)

-昼-
発芽玄米雑穀ご飯、トーフ

-間食-
干し芋
デーツ1袋
マクロビクッキー1袋
かぼちゃの種1袋
りんご大2個

-夜-
みそ汁(小松菜・油あげ)、ブロッコリーとムキエビの和え物
煮物(大根・豚バラ・ジャガイモ・人参・ゴボウ)、発芽玄米ご飯

自己評価:×
(間食多し、「極意」から脱線している、
自然食のおやつだと気がゆるむので気をつけねば、猛省)

・ウォーキング 45分
冬至にタダで柚子をいただく極意とは?
ウォーキング中、通りすがりの庭の植物を見て、外を掃いている家人に、
名前など尋ねる。
ちょっと話し込んで、庭の中に入れてもらい、案内してもらう。
「おたく、柚子いらない?」
と言われて、いただく。 → 今夜は柚子風呂が楽しめる♪

これで、ネギやら、キウイをいただいている、栗栖でした。
わたしゃ、「鶴瓶の家族に乾杯」かい?

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